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オンラインで韓国語

オフラインでの勉強法

オンラインのレッスンを活かす

せっかくオンラインのレッスンで身につけた韓国語は、オフラインでも積極的にインプットやアウトプットしていきたいものです。どんなにレッスンを熱心に受けても、その場限りではなかなか上達しません。復習を兼ねて身につけた知識を発展させる場を作りましょう。

例えば「レッスンで伝えたいことがあったのに、韓国語が出てこなくて伝えられなかった」というのがあれば、自分で辞書を引くなどして、可能な限り調べてみます。また、次のレッスンで講師に話したいことを韓国語で考えておくのも楽しいでしょう。

特にオンラインでの会話は文法や時制(過去形や未来形など)を覚える上では最適ですが、単語を覚えるには時間的な制約があります。単語を多く知っていると、会話で表現できることが増えるのです。韓国語の単語帳を携帯して、通勤や空き時間に覚えていきましょう。

韓国のドラマや歌番組は、こうした単語の宝庫です。気になる看板やテロップ、セリフが出て来たらすぐに単語帳を開く癖をつけておきたいところです。また、韓国のウェブサイトをブラウジングするのも同様の勉強ができます。

韓国語に限らず、言葉の上達は会話の回数に左右されます。けれどもオフラインで会話する機会は、普通に生活していると無いものです。そこで、同じ韓国語を勉強する仲間によるコミュニティのオフ会に参加する方法があります。普段のやり取りはインターネット上の掲示板が中心ですが、そこで親しくなればオフラインで会って交流を深めることも可能です。マンツーマンのレッスンでは得難い受講者同士の悩みも共有できるでしょう。

もっと気軽に、日本で開催されるK‐POPアイドルのイベントや人気俳優のファンミーティングなどに参加して、同じ趣味を持つ仲間と韓国語を覚えていく方法もあります。こうしたオフラインでの勉強で分からないことがあれば、オンラインで質問できるなど、さらなる相乗効果が期待できるのです。