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オンラインで韓国語

オンライン学習で注意すること

有意義な学習のための注意

韓国語のオンラインによるマンツーマンのレッスンも、こちら側が十分な体制で挑まないと効果を得られなくなってしまいます。本当に自分は正しく受講できているのか、時々は確認してみましょう。

まずは環境です。例えば子供など家族に邪魔されては集中力が途切れてしまいます。できればレッスンに専念できて、思う存分に発音できる環境が理想です。自宅では難しいので、公園で受講している人もいます。ヘッドホンがあれば講師の声が聞き取りやすく、レッスンに没頭しやすいでしょう。

韓国語で会話できるようになるには、レッスンを続けることが何よりも大事です。けれども、その日のスケジュールや体調、時にはなんとなく気が乗らないこともあるでしょう。ただし、それを乗り越えて受講し続けないと、ブランクの分だけせっかく身についた韓国語を忘れてしまいます。

せめて断る時も一度講師とコンタクトを取って、その理由を伝えます。失礼にならないし、ネイティブでやり取りすれば、ちょっとした韓国語の勉強になります。

もちろん、ただ継続するだけでもダメで、特に聞き取りができなかったところをそのままにするのは、上達を妨げてしまいます。聞き返すことで知識が定着し、理解力が増すからです。

私たちは韓国語に限らず、質問することを躊躇しがちです。レッスンは分からないところを解消するのが目的ですから、マンツーマンだからこそ積極的に質問しましょう。その都度メモしておけば、聞きそびれても次回必ず確認できるし、自分の習熟度を客観的に判断できます。

同じ講師のレッスンを受けていると、気心が知れるにつれて、講師側が間違った発音に対して寛容になってしまったり、受ける側もフリートークに力を入れてしまうなど、なあなあになりがちです。間違いがあれば遠慮なく指摘するようお願いしたり、時には別の講師のレッスンを受けるなどして、緊張感をキープしたいものです。